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【アメリカの銀行】金利2.3%のネット銀行CIT Bankでノーリスク資産運用を始めました

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ようやく資産運用の大切さを知り、まずは「 できることから!」ということで、ノーリスクの貯蓄から始めることにしました。そこで大事になってくるのが、お金の預け先となる銀行の選びかたです。


リスクは取りたくないけど、なるべくお金を増やしたい!!となると、銀行の金利に頼るしかありません。そのため、なるべく金利の高い銀行にお金を預けることが重要になってきます。


そして見つけたのが、アメリカのネット銀行「 CIT Bank 」です。日本では、普通預金の金利が0.01%しかない中で。。。


なんと!!金利2.3%(2019年7月現在)


これはもう銀行を変えた方が断然オトクだと分かり、すぐに口座を開設しました。そこで今回は、おススメの銀行「 CIT Bank 」の金利2.3%を受け取るための条件と、口座開設の手順をご紹介します。


CIT Bankで金利2.3%を受け取るための条件

口座を開設するための手数料も毎月のメンテナンス料も必要ないCIT Bankですが、金利2.3%となるためには、以下の条件のいずれかひとつをクリアする必要があります。


①25,000ドル(1ドル=100円の計算で2,500,000円)以上の残高を維持する
②毎月100ドル以上の入金をする


なお、口座開設の最低入金額は100ドルとなっています。毎月100ドルを積み立てる貯蓄用口座として始めてみるのもいいですね。


口座を開設する手順

ネット銀行なので口座開設は窓口に行く必要もなく、必要事項を画面入力するだけで簡単に完了します。


▶︎CIT Bank公式サイトはこちら



1. 公式サイトの「 Get started 」をクリックして「 Open an account 」画面を開く

2. 「 I am a new customer 」をクリック

3. 「 Create an account 」の画面で、必要書類を確認して「 Next 」をクリック

4. 「 Confirm your selection 」の画面で、①Account type:Personal ②Product:Savings Builderを選択して、「 Next 」をクリック

5. 「 Will this be an individual or joint account? 」画面で、口座の種類 Individual(個人名義)または、Joint(共同名義)を選択

6. 「 Primary Applicant Info (1 of 3) 」画面で、名前・生年月日・ソーシャルセキュリティーナンバー・Citizenshipを入力
永住権保持者や駐在員は、Citizenship:Permanent residentを選択してください。

7. 「 Primary Applicant Info (2 of 3) 」画面で、メールアドレス・電話番号・住所を入力

8. 「 Primary Applicant Info (3 of 3) 」画面で、職業を入力
専業主婦の場合 ①Occupation:Other ②Employer:N/A ③Title:N/Aで大丈夫です。

9. 入力情報を確認

10. 「 Account Agreements (1 of 3) 」画面で、E-Sign Consentの内容を確認してチェック

11. 「 Account Agreements (2 of 3) 」画面で、「 Are you subject to backup withholding? 」のNoを選択し、内容を確認してチェック

12. 「 Account Agreements (3 of 3) 」画面で、内容を確認してすべてにチェックして「 Accept 」をクリック

13. 「 Fund your new account 」画面で、Deposit(デポジット)の入金方法、金額、送金する銀行情報を入力

14. 「 Please create your online banking username and password 」画面で、ユーザー名、パスワードを設定して、口座の開設は完了です。


CIT Bankの特徴

CIT Bankは、高金利預金口座(High Yield Savings Account)のひとつで、銀行の店舗やATMを持たないオンライン上のみでの預金口座になります。日本で言うネット銀行と同じ扱いです。


そのため店舗にかかる経費が必要ないため、銀行は高い利子を顧客に還元できるというシステムになっています。


FDICにより元本は250,000ドルまで保証

連邦預金保険公社(Federal Deposit Insurance Corporation/FDIC)に加盟しています。万が一にも破綻した場合には、預金者一人あたり250,000ドル(1ドル=100円の計算で25,000,000円)までの普通預金・当座預金を補償する預金保険が適用されます。


なお、預金者一人あたりを補償する保険なので、ジョイントアカウント(共同名義)の場合には、それぞれが250,000ドルの補償となり、合計500,000ドルまで適用となります。


送金と出金は月に6回までに制限される

普通預金口座のSavings Accountと同じように、送金と出金は月に6回までの制限つきとなります。対象となる取引は、以下の5つになります。

  • Preauthorized transfer(自動送金)
  • ACH
  • Telephone
  • Online banking
  • Wire Transfers



ACH Transfer(Electronic Transfer)には10アカウントまで登録可能

ACH Transfer(Electronic Transfer)には、銀行口座を10アカウントまで登録できます。ただし、送金は即日ではなく2~3日掛かります。


ACH Transferとは、ACH(Automated Clearing House)と呼ばれる送金ネットワークを利用して行われる、主に小口決済に利用される送金のことです。アメリカ国内のほとんどの送金や決済に利用されていて、送金手数料は無料です。


ノーリスクの資産運用はネット銀行がおススメ!

普通預金口座に預けていても、利子はほとんどつかないので全くお金は増えません。でも金利の高いネット銀行に替えるだけで、ノーリスクで増やせるようになります。


もっと早くに知っていれば良かったと、少し後悔していますが、気づいた今から始めれば増やすことができるので、これからが楽しみです。


これからもっとお金の「 貯め方 」「 増やし方 」の勉強をして、将来に備えて少しでも資産を増やしていきます。

初心者におススメのお金の増やし方が分かります。

www.americalife.net