アメリカ生活いろはのい〜テキサスからカリフォルニアへ移住〜

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デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time/サマータイム)2017

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今日は、アメリカのサマータイム(Summer Time)である、デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time)の始まりの日です。


ほとんどの州で午前2時に時間が1時間進みます。ここカリフォルニアでも、1時間進んでいます。


デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time/サマータイム)とは


1年のうち夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度またはその進められた時刻のこと。
夏時間 - Wikipedia


この1時間の差ですが、変更してから体の感覚が少し変な感じで、慣れるまでに数日ですが時間がかかります。たぶん、体内時計がすぐには変わらないからだとは思いますが。。。


自分が思っている時間よりも1時間先に進んでいるので、ちょっと損した気分になるのは私だけなんでしょうか(笑)


ちなみに、開始日時は3月の第2日曜日の午前2時、終了は11月の第1日曜日の午前2時となっています。


アメリカ合衆国の一部の地域では実施していない

アメリカ合衆国全土で実施されているのではなく、じつは実施していない州もあります。



議会で法案が通れば、その自治体は夏時間を使用しなくてもよいため、2008年現在、低緯度のハワイ州は州全体、アリゾナ州では大半の自治体で夏時間を採用していない。なお、2005年まで大半の自治体で夏時間を採用していなかったインディアナ州は、2006年から州全域で夏時間を採用している。
夏時間 - Wikipedia



確かに緯度が高くて、夏の日照時間が冬に比べると長くなる地域では、サマータイム(Summer Time)を実施したほうが、昼間の時間を有効活用することができると思います。


ただし、低緯度で夏の日照時間が長くならない地域では、実施する意味があまりないので必要がないように思えます。そのため、ハワイが州全体で実施していないのも納得できます。


サマータイム(Summer Time)の導入により、交通事故が増える⁉︎

明るい時間を有効活用できるため、プラスになることが多いようですが、このサマータイム(Summer Time)の導入には、反対意見もあるそうです。その中のひとつが、一時的に交通事故が増加するというものです。



時刻切り替え時に一時的に交通事故が増加するという報告もある。カナダブリティッシュコロンビア州では、夏時間導入直後の月曜日には変更直前の月曜日より、交通事故が平均で23 %増加するとして注意を呼びかけている。
夏時間 - Wikipedia


23%の増加は、決して少ない数字ではないと思います。ハッキリとした理由は分かりませんが、やっぱり実際の時間との感覚のズレが関係しているのでしょうか?


デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time/サマータイム)導入の効果は期待できる

カリフォルニアに引っ越してきたのは昨年の冬でしたが、その頃は日が暮れるのが本当に早く、夕方5時過ぎには真っ暗になっていました。


でも、ここ最近ではだんだんと遅くなっていて、夜7時頃までは明るくなっています。これからもっと夏になると遅くなると思います。ちなみにテキサスでは、夏は夜9時頃までは明るかったです。


そう考えると1時間の差は大きく、時間を有効活用するための効果も期待できると思います。私も少しでも有効活用できるように、今までより1時間早く起きることから始めたいと思います(#・∀・)