アメリカ生活いろはのい〜テキサスからカリフォルニアへ移住〜

国際結婚した主婦のゆる〜りアメリカ生活

星野 源さんの初エッセイ集「 そして生活はつづく 」を読んでみました。



気分転換をしたくて、少し前から気になりだしていた星野 源さんの、初エッセイ集となる「 そして生活はつづく 」を見つけたので読んでみました。


レビューの評価が高く、多くの人が「 おもしろい 」とコメントされていたので、読んで笑ってスッキリできたらいいなぁと思い、読んでみたくなりました。


音楽家で俳優で、文筆家でもある「 星野 源 」さん

実は、あまり星野 源さんについてよく知らなくて、私はてっきり歌手をしながら、たまに俳優さんをしているんだと勝手に思い込んでいました(笑)


でもそうじゃなくて、役者をしながらバンド活動もしていて、もともとが二足のわらじを履いている方だと分かりました。でも昔から周りには、「 音楽の才能があるから、役者は辞めたら 」とよく言われていたそうです。


それでも、好きなことは諦めたくないという思いで、どちらも辞めずに続けているそうです。


このエッセイ集のテーマは、ダメな自分とつまらない日常をおもしろく解釈すること

この本は、苦手なつまらない日常を自分のダメな部分を通して、いかにおもしろく解釈をするかをテーマにしています。


そのため、星野 源さんが何を考えて生活しているのかが、日常の何気ないエピソードによって知ることができました。また、幼少期についても書かれていて、子どもの頃から少し変わった視点をしていたようです。


共感する部分もあって、思わず笑ってしまう感じで、自分自身のことも振り返ってみたりして楽しく読むことができました。


文庫本には「 きたろう 」さんとの対談と文庫版あとがきが載っている

私も今回、文庫本を読みました。単行本にはない「 きたろう 」さんとの対談もおもしろかったですし、少し気になっていた「 クレジットカード 」や「 料金支払い 」のその後が分かり、スッキリしました (*´艸`)


私がこの本の中で好きなエピソードは、書き下ろしの「 おじいちゃんはつづく 」です。おじいちゃんの人柄が思い浮かぶ感じで、少しほっこりして感動しました。





エッセイを書いてみたい気分になりました(笑)

この本を読んで、自分でもエッセイを書いてみたいと思ってしまいました。



エッセイ(エッセー)とは、自由な形式で書かれた散文。随筆。随想のこと。
エッセイは「試み」を意味するフランス語に由来し、モンテーニュが「判断力の試み」として書いた散文形式の文学「エセー(Les Essais)」から、日本でいう「随筆」や「随想」の意味となったものである。

エッセイは、発表する場が決まっているとは限らないもので、体験や見聞、日ごろ感じていることなどを自由な形式で書き記した文章である。

「コラム」と「エッセイ」の違い - 違いがわかる事典


これによると、自由な形式で日ごろ感じていることなどを書いた文章がエッセイということなので、自分のことを振り返って考えをまとめたり、見直すことができるような気がしますが、どうでしょうか⁈