アメリカ生活いろはのい〜テキサスからカリフォルニアへ移住〜

国際結婚した主婦のゆる〜りアメリカ生活

外務省ORRnet(在留届電子届出システム)にて『 変更届 』を提出しました。

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カリフォルニアに引越して来て、もうすぐ1ヶ月半になろうとしていますが、やっと『 在留届 』の変更をしました(´∀`*)
ずっと早く変更しなくちゃいけないと気にしていたので、これで一安心です。


ちなみにアメリカ国内で引越をした場合には、提出した『 在留届 』の記載事項が変更になるため『 変更届 』を提出しなければなりません。


海外に3ヶ月以上滞在する場合には『 在留届 』を提出する義務がある

外務省や日本大使館・総領事館によると。。。


「在留届」とは、海外に住所または居住を定めて3カ月以上滞在する日本人に、旅券法第16条によって提出が義務づけられているものです。日本大使館・総領事館では、事故や事件、災害が発生した際、提出された「在留届」をもとにみなさんの所在地や緊急連絡先を確認して援護活動を行います。
転居、帰国、ご家族の呼び寄せなどにより「在留届」の記載事項に変更が生じた場合は、「変更届」の提出をお願いします。


このように書かれているので、海外に移住した場合には忘れずに提出しましょう。ちなみに、滞在期間が3ヶ月未満の方も届出することは可能だそうです。


外務省ORRnet(在留届電子届出システム)で提出すると変更が簡単

届出の方法は、オンラインの外務省ORRnet(在留届電子届出システム)のほかに、郵送とファクスがあります。


インターネットを利用してオンラインで提出ができるのは、直接届出用紙に記入する必要もないので手軽にできて嬉しいです。


また、『 変更届 』に関してはオンラインで『 在留届 』を提出した場合のみ外務省ORRnet(在留届電子届出システム)で提出が可能ということです。
そのため、インターネットで簡単に変更が行えるのでとても便利です。


オンラインでの提出は在外公館に到着しない場合もあるので自己責任で!(◎_◎;)

便利だと思えるオンラインでの提出ですが、少し気になるのが「 電子届出は各個人の責任と判断において行うようしてください。」と注意書きがされていることです。


ORRネットにより在留届を提出していただく場合、ご自分の届出が確かに在外公館に届いているかどうかの確認はご自身が入力された電子メールあてに送付されますが、現地等の事情もあり、各在外公館にあなたのデータが到着するまで期間を要する場合があります。
また、あなたが御使用になられているプロバイダの不具合その他により届出が在外公館に到着しない場合もありますので、電子届出は各個人の責任と判断において行うようしてください。万一、何らかの障害によりあなたの不利益が生じても、外務省では一切責任を負いかねます。


このように書かれているので、在外公館から確認のメールが届くまでは心配です。
ちなみに、現在はまだ届いていません。
『 変更届 』を提供してまだ数日しかたっていないので、大丈夫だとは思いますが。。。


1歳になる娘(次女)も今回ようやく追加登録をした

すっかり忘れてしまっていたのですが、引越し以外でも家族が増えたりしても『 変更届 』を提供する必要がありました。


今回は、引越しで他州に移ったので管轄する在外公館が変わるため『 変更届 』を提供しなくちゃとすぐ思ったのですが、子供が生まれて家族が増えたのに追加登録することをまったく考えもしていませんでしたσ^_^;


そのため、今回は忘れずに登録することができて本当に良かったです。
あとは、きちんと在ロサンゼルス日本国総領事館から確認メールが届くのを待つのみです。

領事館の方に確認をしましたが、確認メールは届かないそうです。