アメリカ生活いろはのい〜テキサスからカリフォルニアへ移住〜

国際結婚した主婦のゆる〜りアメリカ生活

アメリカのホットケーキミックス(Pancake Mix)@Hungry Jack(ハングリー ジャック)

最終更新日:2018年3月23日


アメリカのホットケーキミックス(Pancake Mix)のご紹介の第三弾です。


第一弾は、こちらの『 Bispuik(ビスクイック) 』の記事です。
www.americalife.net


第二弾は、こちらの『 Aunt Jemima(アントジェミマ) 』の記事です。
www.americalife.net



お水と混ぜるだけでホットケーキ(Pancake)が作れる『 COMPLETE 』タイプにCandy Bits入り

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今回は、少し変わったアメリカならではのCandy Bits入りを買ってみました。Candy Bits(キャンディ・ビット)とは、チョコレートなどのお菓子の断片という意味になります。


そのため、このホットケーキミックスには、カップケーキやクッキーなどのトッピングに使われる、カラフルなSprinkles(スプリンクル)が少し入っています。


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一般的なSprinkles(スプリンクル)


商品を見た時に「 さすがアメリカだなぁ 」と思いました。カラフルなホットケーキ(Pancake)にするなんて、日本では考えられない気がします。


でも、アメリカのホットケーキミックス(Pancake Mix)は日本のように甘くはないので、子供が喜びそうなカラフルなホットケーキ(Pancake)もアリだとは思いました(笑)


これは『 COMPLETE 』タイプなので、ミックス粉に水を加えるだけでいいので、簡単に作れるのも嬉しいです。



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袋を開けて粉を入れると、甘い香りがしました。
でも想像していたよりは、Candy Bitsの割合は多くないです。


3種類の分量で作りたい枚数が選べる

パッケージの裏に作りたい枚数によって、3種類の分量が記載されているので便利です。いつも同じ枚数を作るとは限らないですからね。


ちなみにその分量は、下記になります。
●6~8枚…ミックス粉1カップ + 水3/4カップ
●12~16枚…ミックス粉2カップ + 水1と1/2カップ
●18~22枚…ミックス粉3カップ + 水2と1/4カップ


今回、6~8枚の分量で作ってみましたが、6枚のホットケーキ(Pancake)が作れました。食べたい分だけを毎回作りたいなら、この分量がいいと思います。


でも、毎回作るのはやっぱり面倒なので、いつものように多めに作って冷凍したいと思います。それなら、12~16枚がやっぱり一番ですね。


『 COMPLETE 』タイプの種類が豊富

私がお気に入りの『 COMPLETE 』タイプには、オリジナル味は残念ながらないようです(´□`川)ゝヵ゛-ンが、その代わり他にもいくつかの種類があるようです。


★Buttermilk(バターミルク)
★Chocolate Chip(チョコレート チップ)
★Extra Light&Fluffy(エクストラ ライト&フラフィ)ふわふわで軽いタイプ
★Wheat Blend(ウィート ブレンド)小麦入りタイプ


今度は、ぜひButtermilk(バターミルク)を試してみたいと思います。でも、Extra Light&Fluffy(エクストラ ライト&フラフィ)も気になります。


Candy Bitsがアクセントになって美味しい

甘くないアメリカのホットケーキ(Pancake)だから、ちょうどCandy Bitsがほどよく甘みを出してくれて、食べやすくて美味しいです。食感もモチモチでした。


今回はシロップをかけ過ぎてしまいましたが、少なめのほうがより美味しく感じると思いました。見た目もカラフルなので、娘にも好評でした。


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少し焦げてしまったので、あまりカラフルさは出てませんが。。。



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中はこんな感じになっています。
やっぱりパッケージのようには、上手く撮れないですね(´∀`;)



こちらも、アメリカのスーパーで簡単に手に入れられるので、一度試してみるのも悪くないと思いますよ。お子さんがいるなら、きっと喜んでくれるんじゃないでしょうか。