アメリカ生活いろはのい〜テキサスからカリフォルニアへ移住〜

国際結婚した主婦のゆる〜りアメリカ生活

アメリカでの引越し(Moving)@作業2日目積込み

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梱包作業が終了した翌日、トラックへの積込み作業が始まりました。
この日も朝8時過ぎから始まったのですが、どうやら前日に終わっているはずの箱や家具への番号シールの貼り付けがされてなかったようです。

ミリタリー(米軍人)の引越しの荷物は、3桁の数字で管理

日本での引越しの時に、3桁の数字が書いてある色付きのシールがすべての荷物に貼り付けてありました。


でも今回は、梱包の後のダンボール箱にそのシールは貼らていませんでした。
その代わりに貼られていたのが、宛名ラベルで作成された『 旦那の名前とランクと現在の基地の名前 』のシールでした。


でも本当はそれじゃダメだったようですが、一応リストは作成されて番号は振られていたのでダンボール箱はそのままで、家具へのシール貼り付けとリスト作成をしながら積込み作業は進められました。


ちなみに、ダンボール箱への番号の振り分けは手書きで殴り書きでした。
パソコンなどの専用の箱にも当然ですが、書かれてしまいましたε-(´∀`; )

積込み作業は6時間ほどで完了

この日は、前日とは別の3人の業者さんが来て朝からノンストップで作業をしてくれて、どうにか6時間ほどですべての積込みが終わりました。


また掃除機で最後に家中をキレイにすることも出来たので、本当に助かりました。私が掃除機をかけ終わるまで、しばらく待たせてしまいましたが。。。

引越しのたびに荷物の紛失や損壊の心配がある

日本だとあまり考えられないのですが、引越しで荷物が紛失することがあります。番号シールも貼り、リストも作成してまとめて運ぶので紛失するはずがないとは思うのですが、それでも無くなることがあります。


実際に私も、前回の引越しで荷物を紛失しました。
その時は食器で、そこまで大事なモノではなかったので諦めがつきました。
今回は何も紛失しないことを祈るばかりです。


家具は、大きな布で包んでテープで巻いてからトラックに積込みされました。
それでも傷がついたり、時には壊れたりするのでどうしようもないですね。
転勤族の定めとして諦めるしかありませんσ^_^;


ミリタリー(米軍人)の引越しは、荷物の制限はありますがすべて無料です。


仕事の移動による引越しなので当然かもしれませんが、自己負担がなく多量の荷物を運べるのは本当に有難いです。
これで荷物の紛失がなくなればいいんですが。。。