アメリカ生活いろはのい〜テキサスからカリフォルニアへ移住〜

国際結婚した主婦のゆる〜りアメリカ生活

アメリカで銀歯が取れたので歯医者(Dentist)へ行ってきました。

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最終更新日 : 2017年2月21日

先週のことですが、夕食を食べていた時に急に銀歯が取れてしまいました。


何の前触れもなく突然だったので本当にビックリ!(◎_◎;)
特に粘着性のある食べ物を食べていた訳でもなく、普通のご飯だったのに。。。


食事をするたびに歯に食べ物が挟まって痛い

取れたのは奥歯だったのですが、そこに食べ物が食べるたびに挟まって、それを取り除くまでずーっと痛い。


しかも取れた銀歯の場所が左上の一番奥なので、鏡でも全然見えない。
だから感覚で取り除くことしか出来ないし、とーってもやり辛い。。。


日に日に痛くなっていったので、もしかしたらキレイに取り除くことは出来ていなかったのかもしれません。


何かずーっと少し挟まっているような感じがしてはいましたが、いくら頑張ってもその感じは消えないし、スッキリはしなかったので。。。


取れた銀歯を持って歯医者へ

旦那に頼んで予約を取ってもらい、忘れずに銀歯も持って当日は歯医者へ行きました。


アメリカでは日本のように銀歯を使った治療はしないんですが、取れた銀歯をそのまま使っても問題ない場合には、すぐに付けてくれます。
でも虫歯が悪化したりして治療が必要な場合は、クラウン(Crown)になります。


クラウン(Crown)は銀歯とは違って虫歯の部分だけを削って被せるのではなく、歯を大幅に削って歯の全体を覆うことになるのですが、銀歯と違ってセラミックなので白い歯になるのは嬉しいです。
でもその分値段も高くなりますが。。。


アメリカの治療費はとにかく高い

アメリカには日本のような国民健康保険はありません。
そのため個人で医療保険に加入するのですが、契約内容によって保険のカバー率も違います。


私の旦那はミリタリー(米軍人)なので、私はその家族保険に加入しています。
ちなみにアメリカ本国での歯医者の保険のカバー率は、5割になります。


残念ながら今回は、持っていった銀歯を使わずにクラウン(Crown)にした方が良いとのことだったので、勧められた通りにクラウン(Crown)にしました。


詳しい説明内容は英語だったので全然分かりませんでした。
そのため旦那にも説明を聞いてもらい、判断してもらいました。


私の英語力のなさとお金のこともあり、毎回旦那に詳しい治療説明を聞いてもらっています。でも本当に今回の英語は、全く何を言っているのか悲しいほど分かりませんでした(T ^ T)


これは確実にヒヤリング(hearing)が落ちてるってことだろうなぁ。。。
最近はテレビも観なくなったので、英語も全然聞く機会がないからだろうけど、やっぱりヘコむ。。。
少しでも勉強するようにしないとこのままじゃヤバイってことだよねσ(^_^;)


で、今回の治療費ですがクラウン(Crown)が600ドルでその他で140ドルだったので、支払いは5割の370ドルでした。


た、高い。。。1本の歯の治療にこんなに掛かるなんて。。。
歯医者に行かなくて済むように毎日の歯磨きを頑張らねば‼︎ と思う瞬間です。


1日でクラウン(Crown)の取付まで終了⁈

驚くことにその日のうちで治療が終わってしまいました。
普通ならクラウン(Crown)の取付は後日のはずなのに、まさか1日で終わるなんて思ってもみなかったので本当に驚きましたΣ('◉⌓◉’)


*これは、完全な私の勘違いでした!
当日は仮詰めで、1週間後にクラウン(Crown)の取付けに行きました(;>艸<;)


確かにいつもよりヤケに治療が長いな〜とは思っていたんですよね。
それもそのはず2時間も掛かってたし。


そのせいか最後の方は、麻酔が切れかけていたようでズキズキと痛みましたが。。。でもその時にもうすぐ終わりですって言われたし、我慢出来ないほどでは無かったので特に何もいわず。
幸いクラウン(Crown)を付けたら仮詰めをしたら痛みも軽くなったので、大丈夫でした。(笑)


銀歯は袋に密封されて返された

結局使うことのなかった銀歯は、キチンとした袋に密封されて返してくれました。
「 材質が何かよく分からないけど、一応返しておくわね〜 。」
って言ってましたが。。。


旦那によると、
「 銀だったら専門店に持って行ったら買取りしてくれるはず。」
ってことなんですがどうでしょう⁈
でもそれなりに大きいのでコレならイケるかもしれないなぁ(*^_^*)