アメリカ生活いろはのい

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アメリカのパスポートを更新申請したら、2週間で届きました@カリフォルニア

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今年の6月に期限が切れてしまう娘(長女)のアメリカのパスポートを更新申請したら、2週間で新しいパスポートが届きました。
思いのほか早かったので嬉しい驚きでした。

パスポートは更新も新規も、申請の必要書類はすべて同じ

今回は、更新によるパスポートの申請でしたが、前回の娘(次女)の新規の申請と必要書類はすべて同じでした。


詳しい説明は前回の記事に書いていますので、こちらで確認できます。
www.americalife.net



16歳以下の子供のパスポート申請は、新規や更新に関わらず全て同じ手続きで、有効期限は5年です。


またアメリカでは、16歳以下の子供の申請には両親が揃い本人と共に手続きをする必要があり、片親しか来れない場合にはその理由を証明する書類が必要となっています。


ただ日本と違い、「 窓口でパスポートは本人受け取り 」でななく、「 パスポートは郵送 」による受け取りのため、窓口には一度だけ行けば良いのでそこまで面倒ではないので助かります。

有効期限内の更新では、出生証明書(Birth Certificate)は提出不要

パスポートの更新には、新規と違い古いパスポートの提出が必要となります。有効期限に関係なく必ず提出します。


ただし、有効期限内の更新だったため、出生証明書(Birth Cetificate)の提出は必要ありませんでした。そのため今回も準備して行きましたが、その場で返却されました。

土曜日は平日よりもさらに長い待ち時間の『 CASTAIC PASSPORT MEGA SITE 』

今回もカリフォルニアのロサンゼルスの南部都市サンタクラリタ(Santa Clarita)にある、パスポートサービス専用のオフィス『 CASTAIC PASSPORT MEGA SITE 』に行きました。



ただ、平日ではなく土曜日に行ったので、待ち時間はさらに長く2時間半でした。
平日に比べると家族連れが多かったので、受付番号は少なかったのですが、その分処理にかかる時間は長くなっていたからだと思います。


前回と同じく着いたのがランチタイムで、また食事をしながら待ち時間を過ごしたので、まったく苦になりませんでした。

新しいパスポートは『 Priority Mail(プライオリティメール) 』で2週間で届いた

新規だと4〜6週間で通常は届くようですが、更新だと2週間では届くようです。


なお、この『 Priority Mail(プライオリティメール) 』ですが、日本にはない郵便の種類で『 準速達郵便 』と言ってアメリカ国内だと2〜3営業日で届けてくれます。


あとは、別送された古いパスポートがFirst-Class Mail(ファーストクラスメール/普通郵便)で届くようです。